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NTTドコモ、クラウドにも対応予定の「ドコモメール」の提供時期を再延期!提供時期は未定に

エスマックス - livedoor ニュース2013年03月15日 15時55分

NTTドコモ、クラウドにも対応予定の「ドコモメール」の提供時期を再延期!提供時期は未定に

NTTドコモは15日、現在提供しているスマートフォンやタブレット向けメールサービス「spモードメール」のリニューアルを行い、クラウドサービスなどにも対応する予定の「ドコモメール」の提供時期を延期することをお知らせしています。

ドコモメールは、2012年冬モデル発表会においてその内容が発表され、当初は、提供時期を2013年1月としていましたが、その後、メールという大事なデータを扱うサービスであるため慎重を期して3月に提供を延期していました。

今回、この3月提供予定についてもさらに延期することが案内されており、提供開始時期が決まり次第、改めてお知らせするということで、一旦、提供時期が未定ということになっています。


2013年3月に提供を予定していたドコモメールについて、サービス品質のさらなる強化を行うため、提供開始時期を変更させていただきます。

提供開始時期が決まりましたら、改めてお知らせをさせていただきます。お客様には今しばらくお待ちいただくこととなり、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


ドコモメールは、現在のiモードメールやspモードメールと同じ@docomo.ne.jpドメインのメールが利用できるサービスで、主にスマートフォンやタブレット向けに提供されているspモードメールをリニューアルし、クラウド化などを行う予定のサービスです。

クラウド化することでサーバにメールが蓄積され、マルチデバイスでメールの送受信・閲覧が可能となります。

また、機種変更時のデータ移行や端末紛失時のデータ復旧も簡単に行うことが可能。

他にも、使いやすさの向上として、メール一覧の本文プレビューで見たいメールにすぐに辿り着けたり、メール詳細で写真のサムネイルが表示されるので、見たい写真が選びやすくなったりするほか、送信元に応じた着信音設定、振り分け・検索機能などの基本機能が使いやすくなる予定となっています。

記事執筆:memn0ck

http://news.livedoor.com/article/detail/7503115/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

MWC 2013:Fujitsuブース、海外版らくらくスマートフォン「STYLISTIC S01」などを展示

エスマックス - livedoor ニュース2013年03月06日 11時55分

MWC 2013:Fujitsuブース、海外版らくらくスマートフォン「STYLISTIC S01」などを展示

スペイン・バルセロナにおいて2013年2月25日(月)〜28日(木)にかけて開催されていた世界最大級の携帯電話・通信関連イベント「Mobile World Congress 2013(MWC 2013)」におけるFujitsu(富士通)のブースでは、同社初の海外市場向けのスマートフォン「STYLISTIC S01」などを中心に展示が行われていた。

STYLISTIC S01は、国内でNTTドコモ向けに販売された「らくらくスマートフォン F-12D」をベースにしたモデルで、シニア層向けのユーザーインターフェース(UI)を採用したAndroid搭載スマートフォン。

今回は、そんなMWC 2013における富士通ブースの様子をSTYLISTIC S01を中心に写真で紹介してく。


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今回展示されたSTYLISTIC S01は、フランスの通信事業者「France Telecom-Orange」(以下、Orange)向けに採用されたモデルで、NTTドコモと富士通がともにらくらくスマートフォンベースのスマートフォンを導入することを提案し、2013年6月からOrangeにて提供されることが発表されている。

STYLISTIC S01は、日本国内で販売されているらくらくスマートフォン F-12Dをベースにシニア層向けに独自開発されたメニュー画面や操作方法を継承しながら、フランスのユーザにも受け入れられやすいようにカスタマイズされているという。

また、Orangeから提供される端末としては、初のユニバーサルデザインを採用したモデルでもあるとのことだ。

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スペックとしては4インチWVGA(480✕800ドット)液晶や1.4GHz駆動のシングルコアCPUを内蔵したQualcoom製「MSM8255」、1GB内蔵メモリー(RAM)、4GB内蔵ストレージ(ROM)、microSDカードスロット、8.1メガピクセルアウトカメラ、0.3メガピクセルインカメラ、1800mAhバッテリー、防水(IPX5およびIPX8準拠)、防塵(IP5X準拠)など。

また、プラットフォームに、Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)を採用し、通信として、GSM/GPRS/EDGEおよびW-CDMA(UMTS)/HSPA、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth、GPSに対応している。サイズは、大きさが約130✕64✕10.9mm。

さらに、らくらくスマートフォン F-12Dでは非対応だったAndroidの公式マーケット「Google Play」やメールサービス「Gmail」、地図サービス「Googleマップ」などが利用できるGoogleアカウントに対応している点は大きく異なっていると言えるだろう。

なお、フランスでOrangeが発売する以外には、現時点で取り扱う予定の地域・通信事業者はないということですが、今回のMWC 2013にてアピールすることで、販売地域を拡大できればという段階とのことだ。

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この他にも、日本国内で販売されているARROWSシリーズや、ARROWSシリーズに搭載されているヒューマンセントリックエンジン、ゆっくりボイスなどの通話サポート機能など、さまざまなスマートフォンや各種ソリューションが展示されていた。

富士通には、海外にも積極的に展開していって欲しいところだ。是非、がんばって欲しい。

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記事執筆:S-MAX編集部

http://news.livedoor.com/article/detail/7472570/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)