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これがクアッドコアCPUの実力だ!GALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03Eをベンチマークでチェック【レポート】

エスマックス - livedoor ニュース2012年11月16日 09時55分

これがクアッドコアCPUの実力だ!GALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03Eをベンチマークでチェック【レポート】

NTTドコモから本日16日(金)に発売開始されたサムスン電子製スマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」は5.5インチ大画面ディスプレイやSペンによる繊細なペン入力だけでhなく、スマートフォンとしての基本的な機能も非常に優れています。

そのひとつが同じくドコモから12月に発売予定のサムスン電子製スマートフォン「GALAXY SIII α SC-03E」とともにサムスン電子製の最大1.6GHz駆動クアッドコアCPUを内蔵したアプリケーションチップセット「Exynos4412」や大容量2GBメモリー(RAM)を搭載していえるところでしょう。

特に、夏モデル「GALAXY SIII SC-06D」が海外モデル「GALAXY SIII」ではクアッドコアCPU内蔵のExynos4412を採用していたにもかかわらず、デュアルコアCPUのQUALCOMM製「MSM8960」を採用と、少し残念だったこともあり、GALAXY SIII α SC-03EではようやくExynos4412を搭載と嬉しいところでしょう。

そこで、今回はGALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03Eの2機種でベンチマークを行い、そのクアッドコアCPUの実力をチェックしたいと思います。
ベンチマークアプリは「Quadrant Standard Edtion」および「AnTuTu 安兎兎ベンチマーク」を利用して計測をおこなっています。それぞれ3回測定して、平均値を出しました。

02 03 04
GALAXY Note II SC-02EのQuadrant Standard Edtionの結果

05 06 07
GALAXY Note II SC-02EのAnTuTu 安兎兎ベンチマークの結果

08 09 10
GALAXY SIII α SC-03EのQuadrant Standard Edtion

11 12 13
GALAXY SIII α SC-03EのAnTuTu 安兎兎ベンチマークの結果


機種Quadrant Standard EdtionAnTuTu 安兎兎ベンチマーク
GALAXY Note II SC-02E1回目:6623平均
6659
1回目:13627平均
13631
2回目:66082回目:13595
3回目:67473回目:13672
GALAXY SIII α SC-03E1回目:6827平均
6768
1回目:13652平均
13149
2回目:68302回目:12112
3回目:66473回目:13684


同じクアッドコアCPUでも、NVIDIA製「Tegra 3」を搭載した「ARROWS X F-05D」では、Quadrant Standard Edtionでおおよそ3000程度、AnTuTu 安兎兎ベンチマークでおおよそ9000程度、QUALCOMM製「APQ8064」を搭載した「Optimus G L-01E」では、Quadrant Standard Edtionでおおよそ6400程度、AnTuTu 安兎兎ベンチマークでおおよそ11000程度となっていますので、それを上回っているということで、少なくとも現時点では最強のスマートフォンといっても過言ではないでしょう。

実際の動作もGALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03EともにこれまでのAndroidスマートフォンにはないくらいにサクサクと動きます。これはもちろんチップセットの問題だけではなく、描画のフレームレートがあがったAndroid 4.1(開発コード名:JellyVean)を採用しているということもあるかと思いますが、とにかくサクサク動作するのでこれらの2機種はオススメな機種と言えると思います。

記事執筆:memn0ck

http://news.livedoor.com/article/detail/7146749/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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