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CES 2013:Huawei、日本投入予定の5インチフルHDスマホ「Ascend D2」や6.1インチスマホ「Ascend Mate」などを展示

エスマックス - livedoor ニュース2013年01月21日 11時55分

CES 2013:Huawei、日本投入予定の5インチフルHDスマホ「Ascend D2」や6.1インチスマホ「Ascend Mate」などを展示

米ラスベガスにて1月8日〜11日にかけて開催されていた世界最大級の家電見本市「2013 International CES(Consumer Electronics Show)」におけるHuawei(ファーウェイ/華為技術)ブールでは、発表したばかりの日本市場に投入予定とされる5インチフルHD液晶やクアッドコアCPUなどを搭載したハイスペックスマートフォン「Ascend D2」や6.1インチディスプレイを搭載した「Ascend Mate」などを中心に展示が行われていた。

また、Ascend D2やAscend Mateとは別に、CES 2013に合わせて発表されたWindows Phone 8搭載スマートフォン「Ascend W1」の展示も行われていた。

今回は、そんなCES 2013におけるHuaweiブースの様子をAscend D2やAscend Mateを中心に写真で紹介してく。

■Ascend D2
Ascend D2は、Huaweiのフラッグシップモデルという位置付けで、ハイパフォーマンスなマシン性能に加え、3000mAhの大容量バッテリを搭載したモデルとなる。

最大の特長は、今年のトレンドでもある最大1.5GHz駆動のクアッドコアCPUを内蔵した「K3V2」を搭載していることや、5インチフルHD (1080×1920ドット)IPS液晶を搭載している点。ディスプレイは、非常に高精細な443ppiのSuper Retina液晶ディスプレイとなっている。また、裏面照射型CMOS(BSI)による約1300万画素カメラを備える。

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さらに、大容量バッテリーを搭載しているのに加え、独自のクイック・パワー・コントロール(QPC)やADRXバッテリー効率技術を導入しており、W-CDMAにおいて最大6日間の連続待受時間を実現しているのだという。

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本体はアルミニウムボディとメタルフレームによるスタイリッシュかつエレガントなデザインで、重さは約170g、厚さは約9.9mmとなる予定で、ピュア・ホワイトとクリスタル・ブルーの2色を用意する。

なお、1月から中国での販売を開始し、Ascend D2ベースのモデルは日本市場でも発売する予定であることも発表している。

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■Ascend Mate
Ascend Mateは、世界最大サイズの画面を搭載したスマートフォンとして約6.1インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載する。

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バッテリー容量は4050mAh、本体のカラーバリエーションはクリスタル・ブラック、ピュア・ホワイトを2色を用意する。

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Ascend D2とほぼ同様の仕様だが、大型化している分、ディスプレイの仕様やバッテリ容量が異なっている。こちらは中国をはじめ順次世界での発売を予定しているとのことだが、日本での発売は未定となっている。

Ascend Mateは2月から中国での販売を開始する予定だ。

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■Ascend W1
Ascend W1は、Microsoftが昨年11月に提供を開始した最新スマートフォン向けプラットフォーム「Windows Phone 8」を搭載したモデル。1.2GHzデュアルコアCPUを内蔵したQualcomm製「MSM8230」や4インチディスプレイ、NFCを搭載。

内蔵ストレージ(ROM)は4GB、バッテリー容量は1950mAh。サイズは、大きさが124.5×63.7×10.15mm、質量が120g。

この他にも、すでに発表・発売済みの「Ascend G」シリーズや「Ascend Y」シリーズ、NTTドコモ向けに「Ascend HW-01E」として販売されている「Ascend D1 LTE」など、多数のハンドセットが展示されていた。

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記事執筆:S-MAX編集部

http://news.livedoor.com/article/detail/7333474/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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