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NTTドコモ、モバイルWi-Fiルータ「L-03E」にソフトウェア更新の提供を開始!データ通信ができなくなる不具合を改善

エスマックス - livedoor ニュース2013年02月21日 16時25分

NTTドコモは21日、LGエレクトロニクス製のモバイルWi-Fiルータ「L-03E」において、ソフトウェア更新の提供を開始した。一定期間操作後にデータ通信ができなくなる不具合を改善する。

ソフトウェア更新は、Windows XP、Windows Vista、Windows 7のいずれかに対応したパソコンとL-03EをUSBで接続した上で、LGエレクトロニクス製の「LGMobile Support Tool」を実行して行う。

L-03E単体でのソフトウェア更新や、Mac OSからのソフトウェア更新には対応しないので注意が必要。

また、ソフトウェア更新を実行するとSSIDなどの各種設定が初期化されるため、バックアップを取得してからのソフトウェア更新を行うことを推奨する。

今回のアップデート内容
改善される事象
一定期間L-03Eを利用した際、データ通信ができなくなる
※利用状況(データ通信の頻度やジョグキー操作回数等)により発生時期は変動する

アップデート方法
パソコン接続による方法
L-03EをUSB接続ケーブルL03を用いてパソコンに接続した状態でLGMobile Support Toolを利用して更新します。
ソフトウェア更新には、WindowsR OS(WindowsR XP、Windows VistaR、WindowsR 7)が必要となります。

※WindowR 8、Mac OSなど上記以外のOSのパソコンは非対応となります。

「LGMobile Support Tool」のダウンロード
ダウンロードサイト

ソフトウェアバージョンの確認方法
端末のファームウェアバージョンを確認いただき、最新でない場合はアップデートをお願いいたします。

ファームウェアバージョン
過去ファームウェアバージョン番号:V10a
最新ファームウェアバージョン番号:V10b

確認方法
L-03E Connection Managerに接続⇒「システム設定メニュー」⇒「バージョンメニュー」⇒「ファームウェアバージョン」

詳しい操作手順
ソフトウェア更新 簡易操作手順(L-03E)(PDF形式:1,137KB)

バージョンアップに際し、以下の点に注意が必要。
ご注意事項
・ソフトウェア更新はお客様の責任において行ってください。
・更新中に下記の注意事項や手順に従わなかった場合は、故障の原因となりますので、必ず注意事項や手順に従って実施願います。
・ソフトウェア更新は、L-03Eの電池レベルがフル充電の状態で行ってください。
・L-03Eのソフトウェア更新にはWindowsR OS(WindowsR XP、Windows VistaR、WindowsR 7)のパソコンが必要です。L-03Eの通信を利用して更新を行う場合には、パソコンとL-03EをWi-Fiもしくは、USBケーブルで接続する必要があります。
・ソフトウェア更新に失敗した場合は、パソコンからL-03Eを取り外して再度取り付けて、最初から行ってください。
・ソフトウェア更新に失敗するなどして一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しください。
・パソコンのLAN接続(推奨)を利用して更新ファイルをダウンロードする場合は、パケット通信料は発生いたしません。
・L-03Eを利用したパケット通信での更新の場合は、パケット通信料が発生いたします。
・ソフトウェア更新は管理者権限(Administrator)でログインした上で行ってください。

ソフトウェア更新前の確認事項
・バスパワー方式のUSBハブを使用しないでください。(電源不足でダウンロード中エラーが発生する恐れがあります。)
・ソフトウェア更新に失敗する恐れがありますので、パソコンの全てのプログラムを終了してください。(タスクトレイに常駐しているプログラムも終了してください。)
・パソコンのバッテリーの充電が十分であることを確認してください。また、パソコンがスリープ、休止状態などに入らないように設定を確認してください。
・国際ローミング中はソフトウェア更新を実施しないでください。
・本アップデートにおいてユーザ設定は保持されますが、万が一に備えバックアップされることをお勧めします。(バックアップ方法は取扱説明書P.81をご参照ください。)

ソフトウェア更新中の注意事項
・ソフトウェア更新ツールの指示事項に従って操作してください。
・更新中は絶対にL-03Eをパソコンから取り外さないでください。(場合によっては、復旧不可能な状態となります。)
・他のアプリケーションは実行しないでください。(システム負荷によりソフトウェア更新失敗の原因となる恐れがあります。)
・利用データ量が一定量を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限されますが、更新ファイルをダウンロードする際のデータ量も対象となります。

記事執筆:shimajiro

http://news.livedoor.com/article/detail/7432334/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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