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本日発売開始のイー・モバイル向けスマホ「STREAM X GL07S」が今夏からソフトバンクモバイルの3Gエリアに対応へ!ソフトバンクWi-Fiスポットはすでに利用可能

エスマックス - livedoor ニュース2013年03月07日 11時55分

イー・アクセスは7日、本日発売を開始したイー・モバイル向けスマートフォン「STREAM X(ストリーム エックス)(型番:GL07S)」(ファーウェイ製)を今夏からソフトバンクモバイルの3G携帯電話におけるサービスエリアで利用できるように対応させることを発表しています。

これによって、STREAM X GL07Sは、イー・モバイル(EMOBILE通信サービス)の3GおよびLTE提供エリアに加えて、ソフトバンクモバイル3Gサービスエリア(全国人口カバー率99.99%)でも利用可能になります。

また、STREAM X GL07S)では、本日2013年3月7日(木)からソフトバンクモバイルが展開する公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」に対応し、各スポットでデータ通信が利用可能となります。


STREAM X GL07Sは、イー・アクセスが提供する携帯電話サービス「イー・モバイル」ブランドにおいてLTEサービス「EMOBILE LTE」に対応した初のAndroidスマートフォンです。

高速な処理性能を持つ1.5GHzクアッドコアCPUと4.7インチHD(720✕1280ドット)ディスプレイを搭載。また、LTEは受信時最大150Mbpsに通信できる「UE Category4」に対応しています。ただし、イー・モバイルのLTEサービスは現時点で、この150Mbpsでの通信にインフラ側が対応していないため今後含め利用できるようになるかは不明。

また、手になじむ薄型・軽量のボディに1300万画素カメラを搭載したほか、イー・モバイル向けとして初めておサイフケータイ(Felica)にも対応しています。他にも、直感的にクイックな操作ができる「Emotion UI」を搭載し、軽快な操作感を実現しているということです。

その他、イー・モバイルのスマートフォンの特長であるワンタッチでテザリング機能をご利用可能な「Pocket WiFiウィジェット」を搭載し、大容量バッテリーによって約8時間(LTEおよび3Gとも)のテザリングによる連続通信が可能となったとのこと。

■主な仕様

基本仕様
カラーブラック
サイズ(W×H×D)約67mm×137mm×8.6(9.2/最厚部)mm
重さ約122g(電池内蔵)
連続通話時間約760分
連続待受時間 (LTE / 3G)約270時間 / 約310時間
プラットフォームAndroidTM 4.1
CPUHiSilicon K3V2 1.5GHz(クアッドコア)
ディスプレイ(サイズ / 解像度)約4.7インチ / 1280×720(HD)
ディスプレイ種類TFT液晶(LTPS)
通信方式LTE:1800MHz
HSPA/W-CDAMA:1700/2100MHz
GSM:900/1800/1900MHz
カメラ メイン : 約1300万画素(CMOS)
サブ : 約130万画素(CMOS)
内部メモリROM:32GB / RAM:1GB
Bluetooth®Ver. 4.0
電池容量2350mAh
Pocket WiFi機能 (テザリング) 同時接続可能台数:8台
連続通信時間(LTE / 3G): 約480分 / 約480分
*電池は取り外しできません(電池の交換は有料となります)。
*連続通話時間、連続待受時間、連続通信時間は、使用環境や電波状況などにより変動します。

http://news.livedoor.com/article/detail/7476189/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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